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展望台とメントスコーラルーレット [ツーリング]



バイクでちょっとだけお出かけ。

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9月に入って涼しい日もあったため

夏用のメッシュジャケットを洗濯しちゃったけど

今日は暑くて午前中だけ軽く走ってきたいと思います。


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どこに行くってわけでもないけど

走りながら気になる場所の前で停まって見るスタイル。


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犬鳴川沿いのタマから

川の上流側へ。


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力丸ダムの上流まで上がって来ると

かなり涼しくなりました。

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山間部なのでこの周辺はもう

稲刈りの真っ最中。

(9月上旬)

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外で干すスタイルってあまり見なくなったよね。


八山峠を篠栗まで下ったらコンビニでアイスコーヒーを買って

定番の米ノ山展望台へ上がってみました。

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細い林道を登って到着。


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まだ夏の日差しと山の空気が戦っていますが

若干日差しが勝ってる感じで日向は暑い。


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雲も秋のうろこ雲じゃなく

夏の雲。



なので山頂で飲むコーヒーもアイスにしてみたよ。

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東屋の日陰のベンチに座って

氷をカランカランさせながら飲むコーヒーは最高。


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下界は暑いので降りたくねーなー。


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コーヒーを飲み干して熊本から来たライダーさん2名と

軽くお話したら下山。

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家を出るのが遅かったため

すこし午後にずれ込みましたが予定通りに昼に帰還。

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めっちゃのんびり走ったため

とても財布にやさしい燃費。




[別の日]

外来の朝顔.jpg

週末だけど天気予報が微妙だったため

今日は野外お食事会を提案してみました(BBQとも言う)

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まぁ、昨晩に急に思いついたため

いつものご近所様たちだけですが・・・


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市場で肉や魚介を値切りながら買って秘密基地へ。


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みんな歳くったため

量より和牛をメインに購入。

(こうさんがウインナー好きなのでウインナー多目)

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わたくしは家の前でトノジンの車に

拾ってもらえたのでビールを頂いちゃう。

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飲んで食って焼いてくっちゃべるひと時。


お腹も満たされ始めて

肉のペースが落ちたくらいで例年ならスイカ割りをするのだけど

割って飛び散ったスイカがもったいので今年は一度やってみたかった

メントスコーラをやってみたよ。



と、いっても全員するわけじゃなく

これは公平にルーレットで決めましょう。


ではご覧ください ↓




と、今回も楽しく過ごさせていただいた

響の休日でした。





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南阿蘇初眺望探しツーリング [ツーリング]



たぶん数日間だけでその後は残暑が戻ってくるとは思うけど

急に秋めいた空気になった8月下旬の週末。


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日中の暑さも和らぎ湿度も低いため

今日は久しぶりって言うか6月に平戸に行ったツーリング以来の

丸っと1日バイクに乗れる日になりそうです。



稲穂が垂れ始めた田んぼの低い位置に

うっすらと霧の出る早朝の風景を眺めながら

今日は南阿蘇の気になる道探しと竹田方面へ走ろうと思うため

小石原を越えて日田のトイレしかないパーキング
でトイレ休憩。

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8月だけど山越えはインナージャケット着てても

肌寒かったのでトイレが近い。



週末の通勤路と呼んでいるファームロードで南下して

熊本県の産山を目指します。

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やって来たのは

産山村のヒゴタイ公園。


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お盆前後から咲き始める可愛い花で

公園じゃなくても探せばどこかに咲いてるのを見れたりしますが

ここに来れば確実なんだよ。


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入園料の400円を払って中に入ると

ヒゴタイ満開。

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満開と言うか8月下旬なんで

すこし終わりに近いけど花期が長い花なので

まだまだ楽しめます。


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なによりここの広~い眺めが素晴らしい。


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今日はヒゴタイメインで

運が良ければルリモンハナバチ(ブルービー)がヒゴタイに来るのだけど

わたしは地元の秘蔵スポットでいっぱい見た後なので

特にこだわらずに適当に見学。



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「ヒゴタイポーズ」

(シャツの色もヒゴタイに合わせてみました)


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まだ涼しいため園内の奥までかるく散歩しながら散策していると

虫たちも涼しい午前中が一番活発みたい。


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キアゲハにヒョウモン。


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まだほかにもいっぱい居たのだけど

花がいっぱい咲いているため

チョウたちも浮気しまくりで射程距離に留まってくれないのよ。


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結局真剣には探してないけど

ルリモンさんは見つけないままヒゴタイ公園の散策終了。


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こんな感じで朝の高原を楽しんだら

南阿蘇を目指すためまずは阿蘇山へ。

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その途中の草原。


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朝活で阿蘇に来た時よりススキの穂が出始めたため

真夏ほどのグリーンじゃなくなっていますがそれでもまだまだ綺麗な草原。


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外輪山を下って宮地の旧道から

阿蘇登山道へ入ります。


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米塚は前に寄ったし草千里も通過して

烏帽子岳の見える道。


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有名な草千里の背後の山を横から見た方角になります。

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阿蘇山本体の道の中で

この周辺の風景が一番好き。

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中岳火口まで上がれるなら上がろうと思ったけど

今日もガス発生で登れそうにないためそのまま南阿蘇側へ下り始める。

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すると烏帽子岳がドーンと近くなるよ。

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緑に覆われつつも火山の荒々しさを残す

この山容はかっこいいよね。



なのでジドリ。

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バイクが遠すぎて草。



カメラを回収して

下山の続き。

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その途中に前から「この道って先へ行けるのか?」って

ずっと気になっていた道に入ってみた。

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1kmほどで牧場のゲートがあって脇道の藪が深すぎて行き止まりになるのだけど

そこからの眺めが今日のタイトル通りに初めて見る眺望でした。


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すっごく阿蘇らしい風景だけど

初めての場所なので新鮮。

(牛乳のCMに使われそう)

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ゲートの先は管理用の道が伸びているだけなようなので

景色だけ楽しんだら引き返して先へ。


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高森町まで下って茜ちゃんに燃料補給したら

わたしも補給。

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山麓キッチンで赤牛のローストビーフ丼。


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めっちゃ美味いけど

メニュー表の写真と実物が違いすぎる盛り付けがちょっと残念。



でも日曜日のランチタイムに待たずに食べれるならリピートありかな。



赤牛でお腹を満たしたら

南阿蘇の気になる道探しへGO。

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1本目・・・ゲートは開いてるものの牧場の敷地な為ダメー。

2本目・・・廃道ー(笑)

3本目・・・

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これは行けそうだぞ。



いきなりY字で別れ道になり右はダートでカーブした先で下り始めちゃうため

左の道を突き進む。

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小国町の山の雰囲気にそっくりだなんて

お気楽な気分で登ってると両脇の草がだんだん邪魔になり

とうとうこんな感じになっちゃった。

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コンクリート舗装されているけど

継ぎ目から漏れなく草が元気いっぱいに伸びて

両脇からも草が覆いかぶさってくるような道になりました。


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それでも先が知りたくて進むけど

もう草のラッセルで草。



ハンドルガードつけてるためガサガサガンガン進んでるけど

装着してないと手が痛いかも。

(ヘルメットもジェットヘルだと顔が傷だらけになりそうだ)

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草の丈が高すぎて展望がない状態が続くけど

ちょっと開けた場所に出た。


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ワーー、なんかすげー。



奥に見えるのは阿蘇の高岳かな?


絶景だ.JPG


牧場じゃないけど

草原なのでここも春には野焼されるエリアになってるようだね。

(南斜面って事で草の成長がいいのかな?)

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草のラッセルにすこし疲れはじめましたが

まだ頑張る。



ガサガサ・・・

バチバチ・・・

ガサガサ・・・





あ、開けた・・・

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と、思ったらまた草ラッセルを繰り返してると

急坂のヘアピンカーブの先で展望が。

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めっちゃ良い景色。



その後はまだ草ボーボーの道は続きそうで

たぶん草原が途切れる場所で道も途切れると思うわれるため

この絶景をゴールとして引き返し

最後にもう1本走って見たかった道へ向かいます。


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色見から林道にアタックするとここにも牧場のゲートがあって入れず

すこし先から同じ道に入れそうな道を見つけたので

迂回すると正解の道でした。



コンクリート舗装の道で道幅はめっちゃ細いけど

さっきの草ラッセルの道を経験した直後なので

この上なく快適に感じるよ。

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高森の町を見下ろしながら

林道を楽しんでると峠の頂上付近に

展望台がありました。

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この道を自転車で上がるの?


スゲーな。



今日は1台も見ませんでしたが

ヒルクライムが大好きなドMなサイクリストが目指す峠なのかもね。



展望台入口のスペースに茜ちゃんを停めて

展望台まで歩きます。

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急坂に砂利なので

めちゃくちゃ滑る。



100mほどで行き止まりになって

そこが展望台になっていました。


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ヒァッポーーー!


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展望台からは阿蘇山も

たった今登って来た道も一望。


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こんなにクネクネだったのね。



とにかく誰もいないし国道から離れてるため

ハーレーなどの爆音もあまり聞こえないため

すごく気持ちが良い。

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ヒビッキーも気持ちが良いと言っています。



ここからは阿蘇エリアから離れて竹田方面へ向かいます。

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雄大な阿蘇も好きだけど

自然と農村が点在するような場所にいると

凄く和むので大好きなエリアでございます。

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ほんのりと牛舎の香りと

点在する畑を見て走るのが至福の時間。


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観光エリアから離れているため

道もほぼ貸切なのがいいのよ。


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そんな田舎の風景の中に

わたしが引き寄せられた物がありました。


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「政所の響ホイホイ」



それほど山の中でもなく

開けてる場所でもなく

公民館の敷地の中にある地域密着型な響ホイホイでした。

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街から離れているため

こうした緊急用のヘリポートって大事だね。


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しっかり捕獲されたら

国道57号線に出ます。

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道の駅すごうの先から曲がるつもりで

国道を走ってるとチェックを入れていなかった響ホイホイを

まるで吸い寄せられてるかのように見つけてしまったよ。


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菅生地区のヘリポートで出来立てホヤホヤみたいだ。



ホヤホヤの響ホイホイの先から予定通り

k699に入って三桁県道らしくほっそい道を進んでると

本日の「隧道が好きだ」の隧道に到着。

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数ある竹田方面の隧道の中では

かなりしっかりした隧道です。


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名前はわかんないので

土地名の「志土知隧道」とでも呼んでおきましょう。


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凝灰岩地質のトンネルは素堀り状態でも

削った面が滑らかになるためコンクリートの吹き付け処理を

されていても凸凹は少ないね。



周りにはまだたくさん隧道があるのだけど

それはまた今度って事にして稲穂の垂れた田んぼが綺麗な時期でもあるため

棚田に向かいます。

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R442を横切って米納と言う地区の棚田に来てみた。

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名も無き棚田だけど

丸ーるく窪んだ地形を棚田が取り囲むすてきな棚田なんです。

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わたししか知らない棚田を見つけた気分で

すごく楽しい。


ここからはのんびりと帰る方向へ。

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そのまま瀬の本高原へ向かうつもりだったけど

久住高原の大好きな道があるのでちょっと走ってきました。

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今日はこんな大好物な風景ばかり見て

もう満腹です。



でも別腹は空いたので

ファームロードの入口にあるカップルでジャージー牛ソフトの

珈琲セットで休憩。

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阿蘇方面は美味しいソフトクリームがいっぱいあって

ここも濃厚ですごく美味しい。

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セットの珈琲は夕方になって肌寒くなりそうだったため

アイスコーヒーじゃなくてホット珈琲。



食べ終わったらきっと峠はひんやりすると思うので

インナージャケットを着てファームロードへ。

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こうさんともちっこさんが同じ方向を帰ってるらしく

どこかで抜かれないかとミラーをチェックしてたけど

日田まで追いつかれることはなかったよ。

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朝と同じ日田のトイレで定点撮影をして

一気に縄張りエリアまで帰ってきました。

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ツーリングで日没を迎えるなんて

ほんと久しぶりだ。


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しかし

すっかり陽が短くなったなー。

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秋の虫の合唱の中を走って

最後の給油したら今日のツーリングはおしまい。


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何度も行って初めての風景はもう無いと思っていた阿蘇の

新しい風景を見れた楽しい1日にお付き合いいただきありがとうございました。


次回のご乗車もお待ちしております。




 ↓ 押して秋のツーリングの開幕だ ↓

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ふくろう寺ツーリング [ツーリング]



猫寺~かっぱ寺に続き

今日はふくろう寺を目指すツーリングだよ。



まだ8月ですが

今日は空気が全部入れ替わったかのような

カラリとした空気。

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強い日差しが降り注ぐため景色は夏のままでも

風は涼しいため体感は9月下旬くらいって感じ。

(最高気温は31度ですが湿度が低いし35度をずっと耐えて来たため涼しく感じる)


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朝起きると天気がいいのにすごく涼しかったため

どこに行く予定も立ててなかったけど急遽ツーリングの準備をして

定番のツーリングルートを回って最近猫寺やカッパ寺などを

巡った流れでふくろう寺と呼ばれているお寺に行ってみることにしたよ。


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その定番ルートの中で一番海が綺麗な海岸へ。


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まだ8月なもんで

サーファーさんがチラホラといますが海水浴場じゃないため

ビーチもすごく綺麗。


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「響灘と茜ちゃん」



あ、そうそう

今日は先日お邪魔したカッパ寺から連れ帰った

河童のヒビッキーを連れて走ってます。

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水辺と言えば河童でしょう。

(海だけど)


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砂浜で小物撮影ってオカヤドカリの五右衛門を

散歩に連れて来てた以来で久しぶりだ。


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ヒビッキーと一緒に座って海を眺める。


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座って波打ち際をボーっと眺めてると

スズメくらいの大きさの鳥が砂浜を行ったり来たりしてる。


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高速で動く足取りが可愛いトウネンでした。


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あ、見てるの見つかった。



砂浜の背後には九州一美しいサイクリングロードと勝手に思ってる

遠賀宗像自転車道が通っています。

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何度となく自転車で走りましたが

この区間が最高に気持ちが良いのよ。


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では、ヒビッキーと茜ちゃんが待つビーチに戻って・・・


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ツーリングの続き。

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海岸線をしばらく走って

道の駅のトイレは駐車場に入るまでが混んでゴチャついてるかも

しれないためマイナーなアメリカデイゴの咲くトイレへ。


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このトイレしかない公園は

なぜかここだけめっちゃ南国。


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水分出して水分補給し

ここからは内陸側へ。


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宮若市に入るくらいでお昼を周ったため

「仁」でぶっかけうどんのランチ。


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福岡県のうどんの中ではコシがある部類で

讃岐ほど強くはないけど柔らかいうどんが多い福岡県にいると

たまに食べたくなるうどんなんです。

(福岡のうどんと言えばゴボ天は欠かせない)

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宮若市からは力丸ダム経由で八木山峠に抜けて

峠道の途中から林道を突き進むと到着。


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ふくろう寺と呼ばれている

「篠栗四国霊場第十二番札所 千鶴寺」

(鶴なのにふくろう)

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手水舎の今時の花手水になっていますが

ここにもフクロウ。


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市販品だと思うけど

めっちゃリアル。


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ちょうど水が落ちる真下には

わたしの好きなカエルも。


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ヒビッキーも水大好き。


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本堂の前には風鈴が涼しげな音色をたてていて

シャボン玉の演出も可愛い。


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本堂の奥にも風鈴のトンネル。


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最近どこも風鈴の数を競ってるんじゃないかってくらい

どんどん規模が大きくなってる気がするよ。

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見るだけでもキラキラして綺麗ですが

これだけの数があると風が吹き抜ける時の音も凄い。





夏の盛りに聞きたかった音だね。


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初めて来たお寺なので

境内をくまなく散策しますがこんな石もある。


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昔からあったのか

乗っかったのかは不明。


さらに奥へ行くと不動明王様がいる

小さな滝で行き止まりでした。

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遠くないけどお寺が八十八ヶ所もあるため初訪問でしたが

目的地にしてよかったと思えた楽しいお寺さんでした。


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では軽いお散歩気分のツーリングでしたので

帰る方向に走りますがその方向にある鳴淵ダム。


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堰堤の操作室の建物が

童話に出てくる家みたいで可愛いんだよ。


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茜ちゃんを停めた場所から下を見ると・・・


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たった今登って来たループ橋。



では、堰堤に寄ったついでにいつか行ってみようと思っていた

ダムを見下ろす展望台に行ってみましょう。

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涼しくなってからと思っていたのは

この階段があるから ↓


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登山に比べたらなんてよく言われるけど

階段ってキツイよね。



息切れを起こさないように

ツクツクボウシの鳴き声を聞きながらゆっくりゆっくりと

登って展望台へ。

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下からはまったく想像できなかったけど

思ったよりちゃんとした公園になってる。

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これはバイクで軽く流してここで湯沸しして

珈琲で一服って場所に良さそうだ。

(鹿の糞がいっぱい転がっています)



見晴らしは絶景とは行かなくて

今までいたダムを真上から見れるってだけ。

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これはこれで初めて見る風景なので

楽しい。

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ヒビッキーもそう言っています。




では・・・



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明日はちゃんと朝からツーリングする予定なので

帰りま~す。


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ガレージに戻る前に明日に備えて給油。


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帰ってからチェーンにオイルを注して

今日のツーリングはおしまい。



やっと朝から晩まで走れそうな気温になったので

しっかり寝て明日のツーリングに備えたいと思います。




 ↓ 明日の乗車券はココから ↓

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かっぱ寺 [響の休日]


朝まで雨だった響の休日。

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道路はまだ濡れたままだし

バイクはあきらめて車でお出かけ。


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道が沢になってる場所で

水分補給するカラスアゲハが舞うちょっと涼しい山の中へ

やって来ました。


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平地は車から降りたくないくらいの暑さだけど

山の中ではヒョウモンチョウも恋の季節を迎えてるようです。


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まだ秋の気配なんて微塵も感じませんが

雨上がりってことでキノコもいっぱい生えていました。


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いつもと山域が一緒なため

あまり目新しいキノコは無いけど。

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フカフカのコケの中に

ポップコーンみたいなキノコ発見。


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大きさもリアル。


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派手なキノコを期待して探すものの見つからず

その代わり美しいコケの中に極小サイズのキノコが生えてました。


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これはこれで可愛い。


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そんなコケの生える森を歩いてると

木々の隙間に動くもの発見。


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雉。


開けた場所ではよく見かけるけど

森の中で見るってあまり無い気がする。

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ジワジワと近づこうとすると・・・



逃げた。

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鳥って頭の位置を変えずに走れるという証明になりそうな

写真が撮れちゃった(笑)


そんな寄り道をしつつ

やって来たのは久留米市にある「かっぱ寺」

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バイクじゃないけど

「1日1カッパ」



風鈴のトンネルにぶら下がってるのは・・・

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胡瓜だよ。



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普通の風鈴より3割増しで涼し気に感じます。

(夏野菜だし)

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通称かっぱ寺と呼ばれるお寺は

金剛山大日寺と言ってよく見る本堂があるお寺と違い

2階に大広間がある飲食店のような建物になっています。

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玄関を開けるとかっぱ寺と呼ばれることになった

元祖的なカッパが出迎えてくれる。

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身体の気になる場所と同じ場所に

水をかけると願いが叶うらしい。

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とりあえず頭のお皿にかけると

流れて全身にかかってお得な作戦で。



このカッパの前で靴を脱いで

民家に上がるような感じでお邪魔するのだけど

周りはカッパだらけ。

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楽しい。


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猫好きなのでちょっと前に猫寺に行ってきたけど

カッパ好きでもあるので楽しくてしょうがない。



2階に上がると女将さんが出てきて

本堂に案内してくれました。


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大日如来の真ん前にもカッパ(笑)


もちろんおみくじもカッパ。

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可愛い過ぎて箱買いしたくなるぞ。


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そんなドライブでしたが

家に帰るとポチってた物が届いてた。

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最近もっさり動くノートPCから一体型デスクトップのPCに買い替えたのだけど

付属のキーボードが使いにくいためLogicoolの

キーボードに交換してみました。


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アルミ素材と樹脂で重さもあって

なにより端っこにあるジョグダイヤルがかっこいい。



ズームやボリュームをはじめ

色々と機能を割り振りできるらしいけど

それほど使う場面はなさそうかな。

(後日ツーリングの写真を選別するときにズーム機能は大活躍しました)

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ロジクールのパンタグラフモデルでは

最上級モデルで手をかざすだけで

バックライトも点灯します。

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ゲーミングキーボード以外で

ライト付きってあまり見ないな。

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キーのタッチはノートPCのキーを少し硬めにした
タッチで

触らず買ったけどわたしの好みにピッタリでした。

(わたくし完全自己流ですがタイピングは速い方なので意外とこだわる部分なのです)



キーボードのセットを終えたら

本日お持ち帰りしたカッパさん。

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カッパが可愛い御朱印と

おみくじ。

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3つあるのはかみさんと娘の分。



って事でカッパ寺に行く休日でしたが

また違う響の休日はかみさんと

太刀洗平和記念館へ。


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開館した年に来てから久しぶりの再訪ですが

お目当ては最近クラウドファンディングで集めた資金で

購入展示された震電(J7W1)のレプリカ。

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九州飛行機株式会社が製造した海軍局地戦闘機で

胴体の後部にプロペラがあるすごく珍しい構造なんです。


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実機は試験段階で終戦を迎えてため

実戦に出ることはありませんでしたがとにかく当時としては

構造のアイデアが凄い。



離着陸時のプロペラが滑走路の地面に接触しないように

びっくりするくらい脚が長いよ。



後は前に来たときより寄付などで

展示品がかなり増えていてじっくり平和の大事さをかみしめながら

施設を巡りました。

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本当はここはついでで

太刀洗町の特産の枝豆の収穫祭に来たのだけど

目的の枝豆は売り切れちゃってて

この平和記念館や道の駅に寄りながらのドライブで過ごす響の休日でした。



あ~、早く丸っと1日ツーリングしたいなー。



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幸せの青い蜂を探せ [響の休日]



まだ暑い日が続いていますが

咲いてる花は夏の終わりを告げているそんな8月後半の響の休日。


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阿蘇方面はヒゴタイが咲いて

幸せの青い蜂が見やすい時期がやって来ましたが

わたしは近所で探してみたよ。


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ケイトウの花には

うらやましいくらい細いウエストの蜂。

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白花の方にはハナムグリ。

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探している青い蜂ことルリモンハナバチは

ハーブ系の花を好むので蜂を探すより好む花を探してると花壇の中に

カナヘビを発見。


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カメラを近づけても

何か一点を見つめたまま動かない。


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目線の先を追うと・・・



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脱皮した直後の

キリギリスか何かを狙ってるみたい。


しばらく眺めてたけど

獲物が大きすぎることに気づいたのか

カナカナは日陰の中に隠れちゃった。

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水辺には真っ赤な子と

ブンブンなクマバチ。


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ハナバチなので探してるブルービーと近い仲間だけど

これはこれでフワフワの毛が可愛い。


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で、花がいっぱいの場所でいくら探しても青蜂の気配もないので

わたくしの秘密の場所に行ってみました。

(秘密の場所と言うとかっこいいけど早い話が藪なんです)



当たる日とはずれの日があるので

最近は通ってないけど今日は当たりの日でありますよに・・・




すると・・・



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当たりの日を引きました。


しかも5~6匹ブンブン飛んでる。

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観察してると

個体別で決まった花をいったり来たりしてるようで

見やすい場所には2匹が担当して行ったり来たりしてるみたい。


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好んでやってきてるのは

雑草の中でも庭には生えてきてほしくないアレチハナガサの花。


周りにキンミズヒキや甘い香りのする花が咲いてても

この花にしか来ません。

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ブルービーを狙うと毎回そうなんだけど

今日は770枚撮ったけどボツ写真を量産しちゃう。

(連写のしすぎてカメラが熱くなる)

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花が小さいので留まるのも一瞬。


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わたしは毎年このブルービーを追ってるので居ればすぐに

見つけれるのだけど初めての時はたぶんハエかアブと間違えると思います。



パッと見ると青く見えず黒っぽいし

このアングルなんてハエだし ↓

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大きさはミツバチの巣に居候してるだけあって

小さめのミツバチと同じ大きさです。


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2匹が同じルートをいったり来たりしてるため

たまに一緒になる。


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ずっとこの2匹を追ってると違いがわかるようになりました。


ホバリングするビリー君。

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このビリー君は移動するペースがやたらと速い。


そして片角のジョニー ↓

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ジョニーは青がくっきりして綺麗だけど

誰かに折られたのか触角の片方が切れてるよ。



今年もわたしの前に出てきてくれてありがとうな。



運よく青蜂を見たいと思ったその日に

苦労せず近所で見れちゃったラッキーな日でした。




「おまけ」

※ 集合体恐怖症の方は注意

集合体恐怖症.jpeg

マゴが車が好きなので

娘がクレーンゲームでトミカのミニカーを取るときに

一緒に落ちてくるカラフルなやつがこんなにたまったらしい。

クレーンゲームのゴミ.jpeg

並べてみたけど

たしかに使い道ね~な~。



ルアー釣りに一番はまってる時だったら溶かして

ルアーにしたかも。

トミカ祭り.jpeg

ミニカーの台数も増えたらしく

クリスマスプレゼントはトミカタワーが良いって言われたよ(笑)



以上、青蜂とミニカーな響の休日でした。




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十文字原展望台朝活ツーリング [ツーリング]



[8月後半]


来週あたりから猛暑がそろそろ収まりそうだという

予報を聞いた響の休日。


すこし過ごしやすくなる予報は嬉しいけど

今日の予報は最高気温35度前後の猛暑のまま(汗)

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なので夏の定番化した

真っ暗な時間からの朝活ツーリングのスタート。


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温泉地の別府湾を見下ろす展望台で朝食を食べたいと思ってるので

山に入る前のコンビニでサンドイッチを買ってアグリラインへ向かいます。

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犀川付近まで来ると

まだ陽が昇る前の曙タイム。

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1日曇天ばかりは嫌だけど

ピーカンは暑いので家に帰るまでの間このくらいの雲の量のまま

過ごさせてくれ~。

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ここから早朝の鹿しか歩いていないアグリラインを

走ってると豊前市に入ったくらいで朝日が見えました。

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銀ガメ号さんを停めてご来光を拝んだら

まぶしい日差しを浴びながら宇佐を通過。


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宇佐からk42で山を越えると

霧の中だよ。

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涼しさを通り越して肌寒い。


しかし峠を下ると霧もなくなり

予定通りに十文字原展望台に到着。

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別府湾は湯煙じゃなくて

靄でかすんでる。

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霞んでるのに

別府湾にそそぐ朝日の反射がめっちゃ眩しい。

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そんなキラキラと光る別府湾を見下ろしながら

朝食をいただきま~す。


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美味しい!


しかし想像してたより暑い。

(陽が当たる東側だし日陰もないのよ)


ベンチもあってのんびりできる展望台だったのだけど

暑いので食べ終わって冷たい缶コーヒーを飲み干したら

由布岳方面へ逃げるように移動しました。

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別府からk11で高原に上がると

とっても過ごしやすい気温になります。

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由布岳の美しい山容を眺めれる

由布岳のビュースポットへ。

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ビュースポットの林道は道のどこからでも由布岳は見えますが

今日は「ちんちん~~!」の前から。

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美しいか~。


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すこしススキの穂が出始めてるけど

まだまだ山も草原も夏の緑のまま。

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しかし眼下に見える湯布院は盆地なので

めっちゃ暑そう。




その暑そうな湯布院へ。

ちんちん~~!

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由布岳から続く絶景ロードを下って

誰もいない「ゆふいん駅」

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平日の朝とはいえ駅前にこんなに人がいないのも

レアな眺めかもしんない。

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足湯ならぬ手湯越しに駅を見て

振り返ると湯布院のシンボルの由布岳が見える。

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いまは朝らしい雰囲気をかもし出すうっすらと残る朝もやも

これから陽が上がると湿度いっぱいの猛暑に変わりそうだね。



街の自販機でミネラルウォーターを買って

すこし帰る方向へ向かいます。

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山側に入ると涼しくなるので

ちょっと寄り道して気持ちのいい道を走ってみます。


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由布岳の裏側の道。


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高速と並走してる道なんだけど

とっても走りやすくて好きな道。


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道の最高地点には草原もあります。


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走り抜けてしまうのももったいないので

ジドって遊びましょう。


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三脚を回収したら

戻りま~す。


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標高があって涼しかったため

宇佐まで戻って朝と同じルートで帰る予定を変更して

日出生台経由で玖珠へ抜けてみることに。


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広大な日出生台演習場の草原の中の道を

走り抜けて玖珠へ下る道に入ると交差点毎に自衛隊車両が

停まってるしやたらと走ってる車両が多い日だ。



もしかしたら戦車が来る日なのか?


そう思って山道を下ってるとカーブのところで

親子が立っていたので聞いてみるとやっぱり戦車が通る日らしい。



しかも今日はいつもより多い14両の戦車が演習のため移動する日なんだって。

(帰ってからHPで確認)


通称「戦車道」と呼ばれている林道の中腹のS字カーブに

銀ガメ号さんを停めて待ってると散水車が通過した8分後くらいに

1両目の戦車キターーー!

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轟音をたてながら

目の前を通過する10式戦車。


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駐屯地の一般公開で展示してる戦車は何度となく見たけど

動いてる戦車を規制なしの距離で見れるのは戦車道ならでは体験だと思います。


轟音だけどエンジン音がメインでよく見ると

キャタビラにはゴムのベルトが巻かれてるみたいだね。

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玖珠の駐屯地から演習場までの移動で

朝は一斉に移動するけど訓練後はバラバラで下るらしいので

朝活ツーリングしてなかったら見れなかったよ。


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戦車が来ると教えてくれた親子と一緒に見学してるため

子供が手を振ると必ず手を振ってくれます。


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最初の5両ほどのヒトマル式を見送ったら

親子にお礼を言って山を下りますが

バイクで走りながらすれ違うのが車両が戦車っていうのが

経験がないため面白い。


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移動日じゃない日は普通の県道で何度も通ってる道に

こんな風に戦車が登ってくるのを見るのは

非日常的すぎて震えます。


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一般車両も通るため後尾に乗用車が来たら

すぐに路肩に避けてくれるうえに車がすれ違うと無線で

後続車両と情報共有されるようです。



最後は11式装軌車回収車。

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実戦に使われないことに越した事はないが

国防のため猛暑の中の訓練に挑む自衛官たちに敬意を払いながら見送りました。




戦車道を下りきって道の駅でトレイ休憩をしたら

耶馬渓の一目八景を通過して中津日田道路の延長された区間を走る。


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開通したばかりなので道がめっちゃ綺麗。


長いトンネルで距離を稼いだ先でR212と合流。

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山国町から暑さを避けるため

英彦山越えのルートに決めて走ってるけど

山国川を見ながら走ってるとどうしても涼みたくなったので

適当に川に降りれそうな場所を見つけて河原に降りてみました。

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あまり澄み切った水のイメージがない山国川だけど

ゲリラ豪雨などで川底が洗われたためかいつもより綺麗。

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水が澄んでるので

魚も見えます。

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川辺に座って川を覗く。

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小さなドンコがいるけどカメラを突っ込むと石の下に隠れちゃう。




もっと深い場所・・・


もっと深い場所・・・


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結局入っちゃった。


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タオルとか持ってきてないけど

夏なんで乾くからいいよね。

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九州の川は雪解け水とかがないので

浸かるには丁度いい温度です。


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足だけでも汗がスーっと引くくらい気持ちがいい。


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河原に足を漬けて座りながら

水中を見てると小さな巻貝がいっぱい石にくっついてる。


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来年の蛍の餌になるのかな?


カジカガエルの声がするので探すけど

濡れずに歩ける射程内にはいなさそう。

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あ~、気持ち良すぎてここから動きたくない。



しかしここでグズグズしてる時間だけ

英彦山を下った時の気温が上がっちゃうため

乾いた石の上に足を置いて乾かしたら帰路へ。

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涼しい英彦山の峠を下ると

予想通りにドライヤーの風(強)になり

そこから50分間ほど耐えてガレージに帰還。


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午前中に帰る予定が30分だけ延長になりましたが

美しい緑の草原や戦車の隊列も見れた楽しい朝活ツーリングでした。

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戦車道の散水車が撒いた水で

銀ガメ号さんの下半分がドロドロになっちゃったため

戦車・・・いや・・・洗車して今日のツーリングはおしまい。



暗い時間からご乗車ありがとうございました。

またのご乗車をお待ち申し上げます。


◆◇◆ Minorist Hibiki ◆◇◆



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ABIRUシステムテストツーリング [ツーリング]



暑かったり雨ばかりだったりと

もう軽い「雨季」と呼んだほうがいいような天気が続いていた週の

響の休日。


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8月の半ばの夏真っ盛りのはずの時期だけど

雨が多くてツーリングらしいツーリングは1回もしてないため

茜ちゃんのキーにも水が似合う河童がくっつきました。


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今日はふざけ半分に猛暑の中をバイクでどうしても走らないと

いけなくなった時用にこんなシステムを装着してみた。

(暇だったの)

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冷感スプレーなど涼しくなるグッズは出ていますが


35度以上になる日中だとそんな手緩いグッズじゃ5分くらしかもたないのよ。



どうせ走ってりゃ乾くんだからもう水をそのまま浴びちゃおうという

「ABIRUシステム」でございます。


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スプレーじゃ間に合わないのは経験上わかってるため

洗瓶に水を入れてメッシュジャケットを着たまま

信号待ちとかで直接浴びちゃう超アナログなシステムだよ。



ふざけ半分なシステムのためコストはかけたくないので

洗瓶はネットで300円くらいで購入。


使うには下着に速乾シャツとメッシュジャケットを着てるのが

最低条件ですがポケットに濡れてはダメな奴を入れないに注意しましょう。



ってことでそのABIRUシステムのテストなんだけど

浴びなくても雨を浴びてしまいそうな天気ばかり。

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でも、一度バイクに跨って走り出してしまえば

楽しいのでちょっとお隣の街までかるく走ってみました。


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とりあえずモアイ像のある公園まで

走って来たけど水を首元からジグザクに浴びて走ってみたけど

気化熱でめっちゃ涼しい。


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ただわたしの場合

寄り道が多いため半渇きのまま止まると

シャツがベタベタしたままで気持ちが悪い(笑)



って事でABIRUシステムはどうしても猛暑の時に

走るにはかなり使えるシステムだけど常用するかどうかは

もっと遠くまで走ってみないと判らないという結果になりました。



テストはこれくらいで後は

気になっていた場所へ寄り道。

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天井が低いレンガのトンネル。

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JRをくぐるトンネルなんだけど

高さ制限が1.7mなのでわたしはそのままだと頭が当たります。


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古い煉瓦に囲まれたアンダーパスで

頭上数十センチのところを列車が走るよ。


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短いながらも鉄橋部分は

日本国有鉄道の刻印が入ってる。


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天井に手を当ててると

近付いてくる列車の振動がモロに伝わってきます。


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近くには同じような煉瓦のトンネルがまだ他にもあるけど

ここが一番低くて面白い。


DENCHA通過中.JPG


では線路沿いを走って先へ。


線路沿いの道.JPG


遠賀川に架かる鉄橋の袂まで来ると

ここにも古い煉瓦の土台が残っています。


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まだSLで石炭を運んでいた頃の

橋の基礎だと思うけど長い年月を経た赤煉瓦の風合いがたまらん。


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と、そんなテストついでの寄り道スポットでしたが

最後は毎年楽しみにしている橋ゲタアート作品。


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中学校の美術部が毎年橋げたに書いている壁画で

秋の文化祭の頃に完成お披露目イベントがある未完成の絵だけど

今年は藤の花で有名は地元のお寺がお題らしい。



また完成したら見に来よう。



後はABIRUシステムの余った水を捨てて

茜ちゃんをガレージに入れたらテストついでのツーリングはおしまい。




「次の日」

今日は市内の皿倉ケーブルが市民はタダらしいので

マゴ連れて上って来ました。

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ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで

山頂まで行くと日差しは暑いけど風が涼しい。


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地元過ぎて登山以外では来ることないけど

たまには文明の力に頼って来てみるのもいいもんだな。


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帰りは麓のお寺にあるウルトラマンに挨拶。


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すこし年季の入ったウルトラマンだけど

指相撲も出来るぞ。


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3分以上粘れば勝てるので頑張れ。



そんな響の休日でした。





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真夏の響灘ツーリング [ツーリング]



今日は久しぶりに銀ガメ号さん(RnineT)の

プチカスタム忘備録。



もう私の相棒になってから

6年以上になるため大がかりなカスタムはやってないものの

自分が使いやすいようにあれこれと手を加えて来て

もうあまりいじる事も無くなっていた銀ガメ号さん。



今回はやっと今時風にバーエンドミラーに交換してみたよ。

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銀ガメ号さんのハンドルのグリップ内は

貫通式ではなくM12ボルトでピッチ1.5と言う

なかなか選択肢が無い仕様で2年くらい

スマホで検索していてやっとそのまま装着できる

ミラーを発見。

(高価なドイツ製は省く)


大陸製だけど

作りもしっかりしててミラーも広角で歪みが無くて

品質はお値段以上。


しかもハンドルの梨肌と同じ梨肌なので

すごく馴染んでる。

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本当は下向きに付けたかったけど

ハンドルをいっぱいに切るとやっぱりタンクに接触しちゃうため

定番の上向き。



装着すると思ったより横の張り出しも無いし

なによりハンドル廻りがこんなにスッキリするのね。


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って事で日中の最高気温は36度らしいけど

午前中だけテストをかねて軽く走ってきま~す。


バス釣りしてた池.JPG


内陸部はにわか雨が降りそうなので

海側に来てみた。


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朝だけど生ぬるい風を浴びて

響灘が見えるところまで来たらやっぱり

夏の海は青が濃くて綺麗だね。


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場所は遠賀川がここから海ですよ~ってなる

最後の橋の上。


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河口部なのに真っ青だ。


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本来の目的のミラーのテストは

ミラーに自分の肘などがほとんど入らず

めっちゃ見やすい。



ビヨーンと伸びるシオマネキ(カニ)の目みたいに

ならないようにミラーのアームはショートを選んだため

グリップ部分のクリアランスはギリギリ。

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でも見た目のカスタム効果は思った以上で

大満足。



後は押し歩きの時にすこし邪魔になるのを

慣れるだけって事でテストを終えて引き続き海辺をツーリング。



ツーリングと言っても遠くへ行くわけでもなく

ほど近くにある狩尾岬のパーキング。

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近いのであまり来ることはないのだけど

水中鳥居がある素敵な場所なんです。


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今日はサイドバッグとか装着してないため

三脚も持って来てなくて地べたにカメラを置いてミラー交換記念ジドリ。


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暑さを倍増させてくれる蝉しぐれを聞きながら

隣の夏井ヶ浜へ。


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ハマユウの自生地のハマユウは少し終わりかけだけど

去年より綺麗に咲いてる気がする。

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めんどくさいためヘルメットのままだけど

シールドを開けると潮風に混ざってハマユウの甘い香りが

フワっと香ってきます。


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普段ならなんてこともなく素通りする道でも

この時期はちょっと立ち寄ってみたくなる場所。


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潮風効果で内陸部ほど気温は上がってないとは思うけど

やっぱり停まると汗が落ちちゃうため移動。


夏井ヶ浜.JPG


最後はいつものヒマワリ畑。


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もう終わりに近いものの

夏空にヒマワリって夏らしくていいよね。


ひまわり.jpg


今年は道沿いだけじゃなく

春までブロッコリー畑だった場所もヒマワリを咲かせてくれています。


満開.jpg


ただここのヒマワリは背が高くて見下ろす場所もないため

広大さを表現するのが難しい。


夏.jpg


ここからはもう暑くなるいっぽうだし

2リットルくらいしか入らないけどガソリン入れて

ガレージに逃げ帰り。



それほど汚れてないが

最近買ったワックスを使ってみたくてピカピカにしてみた。

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汚れも落ちるワックスで

すごくコスパが良いというレビューを読んで買ってみたけど

ガルナバロウ配合なため普段のコーティング剤より

塗装部分は深い艶が出る気がする。

(プレクサスの代わりになりそう)


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容器は三角のチューブで

文房具の糊の入れ物に似てる。


結局このバイク磨きで汗だくになって

シャワーを浴びて今日のツーリングはおしまい。



◆◇◆ Minorist Hibiki ◆◇◆



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猫寺 [響の休日]



「よく来たにゃ~」

ウエルカムにゃ.jpeg


今日はマゴ家族そろってのドライブで

久しぶりに萩にある猫寺(雲林寺)に来てみました。


南部鉄風鈴がいっぱい.jpeg


正面の参道から境内に上がると

たくさんの南部鉄の風鈴の音色が心地良くて

真夏の暑さをすこし忘れさせてくれます。


アマビエ猫.jpeg


数年ぶりの再訪で

今はコロナ対策で本堂の中には入れず

山門脇にはアマビエ猫なんかも増えています。


モデルはかみさん.jpeg

木彫りの猫の被り物もこんな風に簡素化。


でも可愛いしお寺の軒下には

以前の3倍くらい増えた猫たちがお迎えしてくれます。

踊る猫.jpeg


細かい猫コレクションはお寺の中にあるため

見れなくなってしまいましたがこれはこれで楽しい。


軒下は猫だらけ.jpeg


スハホの待ち受けにするだけで

金運があがるといわれていた猫(右端)↓も

ちゃんと拝めれる場所に出てくれています。


ゆるいねこ.jpeg

しっかり手を合わせますが

中にはこんな謎の猫も ↓

アンモニャイト.jpeg

アンモニャイトとでも呼べばいいのか?



壁一面に張られた絵馬も

もうアート状態。

アートだ.jpeg

わたしが書くと河童を書いちゃいそうだ。


猫コレクションがいっぱいで猫寺と呼ばれてるお寺ですが

ちゃんとリアルな猫も・・・

木彫りの猫とリアル猫.jpeg

木彫りの猫と生猫。


自由に鳴らしていいお寺の鐘の音にビビる

マゴをあやしつつ何気なく庭の花を見てるとこんな虫がくっついてた。

スケバハゴロモと言うらしい.jpeg

羽がすけすけのハートマークな虫。


スケバハゴロモと言う虫で

これをメインに探したことなんて無いので始めてみたよ。

ハートな虫.jpeg


暑いのに仲良しな奴 ↓

小さいペア.jpeg


生まれたてのトカゲも居たよ。


生まれてスグのトカゲ.jpeg

小さくても動きが早すぎて捕獲は無理。



で、猫寺のあとは海沿いに出て

ランチになりました。

定番の丼.jpeg

ちょっと混んでいたため

遅いランチになりましたが帰り道にここに寄り道。

メジャーなスポット.jpeg

すっかりメジャースポットになってしまったため

ツーリングでは立ち寄る事も無くなってしまった

元乃隅神社。

暑いけど全部歩いてみた.jpeg

久しぶりに来ると斜面を造成して

大きな駐車場が出来てたりと変化にビックリ。

絶景.jpeg


でもこの眺めは昔のまんまで素晴らしい。


孤島感ただよう.jpeg


季節的に龍宮の潮吹きは見れないけど

海見てテンション上がって奇声をあげまくるマゴを見て

癒されつつもぐったりと疲れた響の休日でした。



そんな休日とは別に

バイクに乗れないながらもバイクときちんと向き合う時間もございます。



ガレージの前に日影が出来る午後を狙って

茜ちゃん(モンキー125)のオイル交換。

今回もイチゴシロップなオイル.jpeg

何時もの苺シロップみたいなモチュール7100で

安く買っておいた買い置きの最後の1本になっちゃった。


円安で値上がりしたので次回は純正のG1を入れるかな。



エレメントなどの交換がないため

簡単に交換を済ませてついでにプラグも交換。

汚れてるだけで全然ダメではなさそう.jpeg

毎回そうなんだけど

見た目は使用感があるくらいでエンジンの性能の差なんて

まったくわからん。



日影で作業してるとはいえ流れ落ちる汗の量も減ることなく

汗かきついでに銀ガメ号さんのオイルも変えちゃおう。

銀ガメ号さんはお得なオイル.jpeg

今回はエレメント交換が無いためこれも簡単。


しかもオイルは4リットルで2990円とショップに持ち込むより

はるかに財布に優しいので汗は出るけど

出て行かないお金があると考えると頑張れる(笑)



って事で楽しいドライブとバイクのリフレッシュで過ごす

響の休日でした。





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朝活阿蘇ツーリング [ツーリング]



週末暑いしどーしよーかなーって

家でゴロゴロしながら考えてると

こうさんが阿蘇で朝活するらしいので

乗っかってみることにしてみました。


まぁ、起きれたらって話ですけど・・・




[翌朝]


起きれるか心配だったけど

やっぱりツーリングとなると起きれちゃうものなんだな。



道の駅おおとう桜街道の集合時間が

5時と言うことで家で出るときは当然のように真っ暗。

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虫攻撃を受けなら走って道の駅の横の向日葵畑の前まで来ると

空がしらみかけてきた。


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太陽の方角を向く向日葵も

いまはとりあえず昨日向いてたままの方向のようだ。



時間になるので道の駅の駐車場に移動すると

チビッ子バイクが集合。

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今日は発信者のこうさんとトノジンとせっちゃんの

おっさん4人ツーリング。



車内泊してる人もいっぱいいるため

ひそひそ声で挨拶したら静かに出発しま~す。

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昼間が暑いため早朝のツーリングなんだけど

峠を越えるとメッシュジャケットだけじゃちょっと涼しすぎる感じ。


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ファームロードの亀石峠まで来ると

さらに肌寒くなりました。



インナージャケット積んでるけど面倒なので着なーい。


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亀石峠でとりあえず停まって

雲海チェック。

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いつもならここにもっちっこさんのグロムが入るのだけど

ちょうど法事で里帰り中らしい。



で、雲海の方は・・・

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う~ん・・・

出てるけど雲、多過ぎじゃね?




ほら・・・

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雲が多すぎて雲の中に入ったじゃない。



シールドが濡れるよー。



しかしミルクロードまで出ると

霧から抜けて青空。

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定番の大観峰に入って

バイクを停めて阿蘇の雲海。


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すこし風が出てるためモコモコの雲海とまでは行かず

阿蘇五岳も霞んでしまってるのが残念だけど

それでも雲より上に居るって言うのは気分が良いもんだ。


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わたしは先月も見れてるし平尾台でも見てるので

今年の雲海運はいいかもしんない。


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週末と言うこともあって

早朝なのにたくさんのバイクや観光客がこの雲海を

眺めていました。


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では、ここで朝食らしいので

雲海をみながらサンドイッチを食べまーす。


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うまーい!



楽しーーーーぃ。


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で、この後は何処に行くのか何にも知らないのだけど

トノジンがそらふね桟橋に行った事が無いってことで

そらふね桟橋へ向かいます。


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今日は着いて行くだけなので

脳内GPSも立ち寄りスポットの引き出しスイッチも

すべてオフにして走っています。




林道を登って駐車場にバイクを停めて

しばらく歩いたらそらふね桟橋。

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展望台なんだけど

歩いたらもう汗だくだよ。


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今まであった雲海も風で飛ばされちゃってるのに

ここはあまり風が吹かないため暑いのよ。

(日影もないし)

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景色は暑さを感じさせないくらい

爽快なんだけどね。


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景色と雰囲気だけ

爽快感を満喫したら戻りまーす。

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去年一人で来た時は桟橋の真下から上がったため

こっちを歩くのは初めてで

途中にあった「阿吽の石」と言う看板が気になって寄って見ると・・・


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ただ石があるだけやった(汗)

(’説明版も無い)



バイクまで戻ったら

こうさんが南阿蘇側で気になる道があるらしく

そこへ向かう為阿蘇登山道へ。

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阿蘇にはよく来るけど

登山以外で阿蘇山に登るのは久しぶり。



久しぶりなのでグリーングリーンな

米塚を見たいなーって先導のこうさんに念を送ると停まってくれた。

(4人ともヘルメットにインカム付けてるのにペアリングしてないのよ)※音楽聴いてます

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久しぶりに米塚の前にバイクを停めたよ。


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一面緑のこの時期の米塚が一番可愛いね。


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さらに阿蘇登山道を登って

草千里。


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阿蘇山本体もさっきの米塚もこの草千里も

全部火山なのにどれも個性があって面白い。


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中岳の手前から南阿蘇に向かって下ったら

広域農道からさらに林道へ。


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こうさんのナビで

わたしも始めての林道を進むと・・・




あれれ・・・


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行き止まりやった。


この先の道が気になる道だったらしくて

たしかにグーグル先生を見るとゲートが開いてて先へ進めそうなのに

がっつり閉まってるね。



まぁ、阿蘇で人に知られてない良い道っていうのは

そんなに簡単に見つからないよ。



って、事でここから

日之尾峠を越えて戻りましょう。

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さくら道から

牧場のゲートをセルフで開けて

峠道へ突入。


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こうさんがゲートを閉めてくれてるため

たまたま2番目を走っていたわたしが先導します。



しかし元からマイナーな林道だけあって

何時も以上に荒れてんなー。


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チビッ子バイクなので

楽しくてたまんないけどこれは帰ってから

洗車コースだな。

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火山灰が積もった後に雨でドロドロって言う場所がなかったので

変な神経も使うことなく峠の荒地を抜けました。


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根子岳と高岳の間の森区間を抜けるといきなり草原って言う

ギャップが楽しい峠でございます。


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もすこし下った草原から望む

阿蘇の最高峰の高岳。

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荒々しい山容の裾に広がる草原。


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やっぱり阿蘇の風景は格別だね。


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とりあえず峠の反対側の入口に出たら

ランチの前にスイーツタイム。


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民家の間の細い路地にある

阿蘇天然アイスでクールダウンしたいと思います。


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バイクを停めて敷地に入るけど

壁に埋め込まれたガラスビーズが可愛い。


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そしてアイスも可愛い。

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おっさん4人で可愛いアイスを食べるよ(笑)


3種類の味が楽しめて

そのどれもが味が濃くて美味しい。



軽く糖分を補給したら

ミルクロードに上がってさらに脇道へ。

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草原の中の道を楽しんだら

前から気になっていたカフェでランチでございます。

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アーモンドカフェで

気になっていたもののランチメニューがあるのかどうか

知らなかったのだけどめっちゃ美味しそうなメニューがいっぱいだったよ。

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みんなバラバラに注文すると時間がかかるかもしれないので

同じでっかいハンバーガー。


これ手に持って食べるのは不可能です。



お上品にナイフとフォークで頂きますわ。


でっかいけどさっぱりしたソースが絶品で

ペロって食べれちゃった。


このカフェは前は保育園だったらしく

広い敷地にはこんなBBQコンロも置いてありました。

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めっちゃかっこいい。


BBQしなくてもこれ庭に置いておきたいよ。




で、ここからは朝活ってことで

ランチまで食べてしまいましたが一気に朝の集合場所の

道の駅まで戻って来ました。

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LEDライトで照らしながら撮影した向日葵の前に

再び茜ちゃんを並べます。



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って事でこの道の駅で

阿蘇の朝活ツーリングは解散。



お疲れ様でしたー。


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帰りに給油をするためガソリンスタンドに入るときに

離脱して今日のツーリングは終了。


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思ったより距離走ってるし

燃費の成績がいいぞ。



早い時間にガレージの戻れたので

しっかり水洗い洗車もしてあげました。

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とにかく今日1日でこの洗車が一番汗かいたかも。


朝活を提案してくれたこうさんと

遊んでくれたトノジンとせっちゃんに感謝な響の休日でした。



では、また涼しい時間にご乗車お待ち申し上げます。



◆◇◆ Minorist Hibiki ◆◇◆



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