SSブログ

仙酔峡ツーリング [ツーリング]



[5月14日]



週末ですが前日まで雨だったので

プランニングも何もしてないのに晴れちゃったため

今日も思い付きで走るソロツーリング。

1.JPG

まだ雲が多いけどしっかり晴れてる。


とりあえず野焼後の真っ黒な大地に緑が復活した

「緑」をテーマに阿蘇方面を走ってみることにします。



週末の通勤路のような感覚になってしまった

ルートでのんびりとファームロードを走りますが

前日までの雨が乾ききってなくてセミウエットな状況。



山の気温と道路が乾く気化熱効果なのか

意外と寒いので小国町の温泉の駐車場でトイレを借りました。

s1-2.jpeg


温泉客の邪魔にならないように端っこに

茜ちゃんを停めましたが小さな溝みたいなところに

アヤメが咲いている。


s2.JPG


溝でも山水が絶えず流れてる場所なので

しっかり咲いてくれてるみたい。


s3-2.jpeg


ではトイレも借りたし

すこし走って緑いっぱいの場所に行ってみましょう。


s4-2.jpeg


最近「草テラス」が出来た小萩山稲荷神社の丘だけど

テラスには登山グループが休憩中だったので

邪魔にならないように草原の行き止まりで休憩。


s5-2.jpeg


高原らしい湿潤な空気をいっぱい吸えて

とっても清清しい気分。

(カッコウも鳴いてるぞ)

s6-2.jpeg


まだ山間部なので雲が多目だけど高気圧から雲が押し流されてるため

草原に雲の影がサーっと流れていくのをボーっと眺めてるのが幸せ。


s7-2.jpeg

小さなバイクでしか来れない場所なので

茜ちゃんありがとう。

(舗装されてるので大型バイクでも可能だけど神経使うよ)

s8-2.jpeg


では高原の美味しい空気で血中酸素を綺麗にしたら

下りますが周辺は田植えの真っ最中。


2.JPG

コロコロとモリアオガエルのようなカエルの鳴き声がいっぱい。


小国町から

やまなみハイウェイを走りますがたしかこの近くに

T2さんが見つけてくれた響ホイホイがあるはずなんだけど・・・



この辺かな?



と、脇道とも呼べない荒れた道に入ると

もう使ってないようなグラウンドのような広場がありました。

s9.JPG


藪ではないけど

湿地になろうとしてるような広場の真ん中に・・・


s10-2.jpeg


響ホイホイ発見。



遊覧ヘリコプターかなにかの発着場だったのか?


s11-2.jpeg


ま、とりあえずH書いて丸描いたら

私が捕獲される魔方陣としての魔力は十分。


s12-2.jpeg

捕獲完了!


先へ。



一応今日はタイトルにした阿蘇の仙酔峡まで行きたいと思うので

その途中にある扇田に寄ってみよう。

3.JPG

やまなみハイウェイから産山に入って

明るい林道を少し走ると到着。

s13-2.jpeg


何度も何度も来てる場所だけど

田植えの時期が来るとどうしても来たくなっちゃう場所なんだよね。


s14-2.jpeg


大草原の中にポツンと扇状の棚田が出現する

とっても和む風景。


s15-2.jpeg


今日は棚田に放牧された牛も来てて

当たりの日だ。


s16-2.jpeg


ずっとここに居れる気がする。



座った横にはリンドウの花。


s21.JPG

踏むなって言うのが無理なくらい

いっぱい咲いていました。

s17-2.jpeg

扇田の横で草を食む牛。


やる気の無い牛。

s64-2.jpeg

ちょっとお歳をめしてる?


やる気のない牛×3

s18-2.jpeg

わかるわー、わたしも牛だったら寝たまま動きたくねーし。



振り返ると茜ちゃんも牛のように草原の中に埋もれてる。

s19-2.jpeg

今日のツーリングのテーマにピッタリな風景だ。


茜ちゃんに戻ったら

扇田の上の道をすこし走って見た。

s20-2.jpeg

ダートだけどすごく見晴らしの良い道。



抜けれないので引き返しますが

数分しか経ってないのに

いままでいた牛は1頭も居なくて移動中。

s22-2.jpeg


もうあんなところまで動いてる。


s65-2.jpeg

やる気の無い感じだったのに

この数分で牛たちに何が起きたのだろうか?

s63-2.jpeg

1頭だけ草を食べてた子は移動しててもまだ食べてる。


美味しい赤牛丼になってね。

(これが現実)

4.JPG

棚田からはまたやまなみハイウェイへ。

5.JPG


週末なのでバイクも多い中

今日は緑が復活した草原を見るのがメインなので

「響の草スポット」へ。


s23-2.jpeg


阿蘇周辺を走ってれば草原は見放題なんだけど

ここは特に好きな場所。


s24-2.jpeg

見渡す限り「草」「草」「草」


どうですか?

視力が回復しそうな気分になるでしょ?




ではそのまま阿蘇の外輪山を下って

宮地から仙酔峡へ。



週末なので仙酔峡の駐車場には駐車場整理の方が出てますが

バイクはインフォメーションセンターの前に停めれるので問題なし。

s25-2.jpeg


阿蘇の溶岩の谷を流れる川を渡って

ミヤマキリシマの自生地へ。


s26-2.jpeg

まぁ、毎年そうなんだけど

一斉に満開ってそうそう無いんだよね。



咲いてる樹もあればなんいも花が無い樹もあります。

s27-2.jpeg

野性の躑躅なので人の都合になんか合わせてくんない(笑)



それでも咲いてるミヤマキリシマを見ると

阿蘇の初夏って感じがします。

s28-2.jpeg


この自生地は遊歩道も整備されいるため

歩きやすいけど準備運動無しで丘に登るためキツイぞ。


s29-2.jpeg

登山するときはここがスタートなのに

もう息が切れてる。



そんな時は虫を撮る振りして休憩。

s30-2.jpeg

ハァハァ・・・


仙酔峡の丘まで上がると

頂上にはお地蔵様がいっぱい。

s66-2.jpeg


それもみんな

お山の方を向いています。


s31-2.jpeg

荒ぶる活火山阿蘇を鎮めるためなのかな?

s33-2.jpeg

視線の先は阿蘇五岳の最高峰の高岳。

(見た目に反して右のなだらかなところが山頂)



わたしも阿蘇が大噴火して

九州が北海道くらいの大きさになるようになんて望んでないので

鎮めてくれているお地蔵様にお参り。

s32-2.jpeg


ではランチ場所を探すよー。


s34-2.jpeg


ミヤマキリシマの丘から下って

再び溶岩の谷。


s35-2.jpeg

火山灰や礫岩などが全部水で流されて侵食されずに残った

カッチカチの溶岩の谷。



その谷を渡ると東屋があるので

そのベンチで「今日のランチはこことするっ」

s36.JPG


珈琲をドリップしながら

食後のデザートも。


s37-2.jpeg


美味しい。


s38-2.jpeg


こんな風景を見ながら

食後の珈琲を飲めるのは至福の時間でございます。


s39-2.jpeg


目の前にあるミヤマキリシマを眺めながら

食後片付けをしてると消防車のサイレンとヘリコプターの

慌しい音が・・・


s40-2.jpeg

救助ヘリだ。


見てると通称馬鹿尾根と呼ばれる登山道の上で

ホバリングしてるので登山客が怪我でもしたのかもしれない。

s41.JPG

麓には本部も設置されてる。


で、10分くら野次馬してたんだけど

どうも救助を要請した方は自力で下山できてるようで

ヘリも消防も解散しました。

(わたしも登山するので気をつけようっと)

6.JPG


他の観光客も野次馬してて

解散と同時にみんな車に戻ったため

野次馬渋滞にはまらないように急いでヘルメットを被って下山。


7.JPG


仙酔峡からは遅いランチだったため

もう遠くへはいけないので帰る方向にある押戸石に

久しぶりに行ってみようと思います。


8.JPG


R212からマゼノミステリーロードに入って

押戸石へ至るガタガタ道。


9.JPG


このガタガタ道と細い林道のお陰で観光客がフィルターにかけられた様に

本当に行きたい人しか来ないのが良い。


s43-2.jpeg


駐車場で管理費の200円を支払って

押戸石の丘へ。


s44-2.jpeg

かなり陽も傾いた時間だけど

それでもどこまでも続くような緑の大地が綺麗。

s45-2.jpeg

うねるような阿蘇の外輪山の大地の先に

根子岳。



で、この景色が見れる押戸石なんだけど

草原の丘に巨石が並ぶミステリアスなパワースポットなのでございます。

s46-2.jpeg


岩だらけの丘の上からは

同じような丘が見れないのが不思議。


s53-2.jpeg


くじゅう連山方面も樹海のように見えます。


s47-2.jpeg

これは押戸石のシンボルですが

方位磁石を近付けたら針が動いたり

古代文字のシュメール文字が刻まれた岩などがあるミステリースポット。

s48-2.jpeg

なので身体も自然と浮いちゃう(笑)

s50-2.jpeg


ここで瞑想すれば

宇宙との交信も出来そうな気分になれる場所。


s51-2.jpeg


ではのんびりしてる間に

西日もすこし色付き始めたようなので戻りましょう。


s52-2.jpeg


とは言っても夏至に近い時期でもあるため

日没までは時間があるので最後に鍋釜滝に寄って帰りました。


s54-2.jpeg

前日が雨だったので

水量が増えていい感じになってると思うんだよ。




誰もいない滝の駐車場に茜ちゃんを停めて

遊歩道へ。

s55.JPG


崖に張り付くように設置された

階段を下ってると滝の音が谷に響いてる。


s56-2.jpeg

位置的に直爆の下城滝の上でその上にまた滝がある場所。


思ったとおりいつもより水量が多いみたい。




ちょっとジメジメした遊歩道をさらに進むと

見たかった鍋釜滝だよ。

s57-2.jpeg


う~ん、やっぱり美しい。


s58-2.jpeg

複雑な地形で滝筋が何本もあって

すごく幽玄な滝でございます。

s60-2.jpeg


見た目以上に恐ろしい高さを渡るつり橋を渡って

滝の上から見学。


s61-2.jpeg

岩を割るように落ちる滝なのでした。



んじゃ崖の階段を登って戻りましょう。

s62.JPG

帰りは気温も下がると思うので

ここでインナージャケットを着てR212で帰路へ。

10.JPG


週末なので国道は車も多くなるため

途中からファームロードへ。


11.JPG


初めて通る道だったけど

意外といい抜け道を見つけた。


12.JPG


日田を抜ける頃に日没を迎えて

まだ明るい時間に峠を越せる事ができました。


13.jpeg

家の手前で給油をしてガレージに戻って今日のツーリングはおしまい。



燃費もぞろ目で財布に優しいツーリングで

緑をいっぱい見たしいい夢見れそうな1日でした。



では本日のご乗車ありがとうございました

またの乗車を心よりお待ち申し上げます。



◆◇◆ Minorist Hibiki ◆◇◆



 ↓ 乗車券はコチラから ↓

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ 九州バイクライフへ
にほんブログ村



nice!(165)  コメント(56) 
共通テーマ:バイク

nice! 165

コメント 56

tarou

新緑の草原をツーリング、気持ち良さそうですね(^^♪
棚田には水が張られ、綺麗です。

by tarou (2022-06-04 07:04) 

an-kazu

東京奥多摩エリアも毎週のようにバイク事故と登山事故で、
消防庁の赤いヘリが活躍しています。

先日の横田基地友好祭に展開しているときも、
隣接する立川基地から奥多摩方面へと飛び立っていました。


by an-kazu (2022-06-04 07:10) 

kazu-kun2626

新緑に囲まれた棚田が素敵ですね
牛さんも和んでますね
それにしても九州は草原が多い
ですね~
by kazu-kun2626 (2022-06-04 07:47) 

あおたけ

水田の傍らに佇むお歳を召した牛さん、
貫禄のある横顔だなぁ。。。 (-`ω´-*)
幾段にもなっている鍋釜滝、すごい迫力!
スローシャッターがまた効いていて、
滝の流れが絹糸のようですね(・∀・)
素晴らしいショット、お見事っ☆
by あおたけ (2022-06-04 08:56) 

gardenwalker

おはようございます
阿蘇の自然って素晴らしいなと毎回拝見しながら思います
東京にいながら四季を見れてありがたいです
眩しい緑、棚田、牛に真っ赤な花、いいですねー
by gardenwalker (2022-06-04 09:33) 

tonojin

なんだか先日見たよな景色がいっぱいだ( ´艸`)
棚田の上の緑のクネクネ道はいいところだった♪
仙酔峡は私が行ったのがちょうど一週間後だったけど
見事なまでに、、、終わってたわ(笑)
でもちゃんと、上に登ってるところがえらいわー
滝のところまでしか行ってないww
by tonojin (2022-06-04 11:42) 

歳三君

扇田の上の道は気持ち良さそうな道ですね~。
牛さんも気持ち良さそうだし
寝転んでのんびりしたくなりそうです。
by 歳三君 (2022-06-04 11:49) 

エンジェル

新緑溢れるお写真がどれも素敵です✨
棚田を見ながら私も一日中牛さんのように寝そべってみたい♪
阿蘇山に向かって立ってるお地蔵さんの姿、いいですね〜(≧∇≦)
by エンジェル (2022-06-04 12:10) 

溺愛猫的女人

扇状の棚田が息を飲むほど美しいですね(*^^*)
by 溺愛猫的女人 (2022-06-04 13:14) 

侘び助

天女様の羽衣の様な滝にnice!*山盛り~(^_-)-☆
by 侘び助 (2022-06-04 15:29) 

いろは

こんにちは^^
新緑がとても美しいですねぇ〜♪
鮮やかなアヤメが緑に映えて綺麗です。
こんな風景の中でカッコウの声が聞こえたら最高です!
鍋釜滝、迫力ありますね。素晴らしい〜〜

by いろは (2022-06-04 16:46) 

猫の友 メルティー

あざやかな空中浮遊に名瀑百選?の滝。なかなか見られないような滝ですね。救助へりとは身につまされます。今後も楽しい登山に事故お怪我のないように。
by 猫の友 メルティー (2022-06-04 17:14) 

newton

滝が美しいですね。美味しい空気に心も洗われますね。

by newton (2022-06-04 17:35) 

tai-yama

救難ヘリを呼ぶと結構なお値段が・・・・当たり前だけど(笑)。
Hマークにお世話にならないようにするのが一番ですよね~。
by tai-yama (2022-06-04 19:46) 

HIRO

こんにちは。
仙酔峡ツーリング乙でした。
緑に青空に滝...良いですねぇ。
視力が回復しそうな...
by HIRO (2022-06-04 21:20) 

miyomiyo

もうキショウブが咲いてる、はやっ!
ミヤマキリシマの自生地は素晴らしいです!
エゾムラサキツツジの群落がTVにも全然出ないのが悲しい。
スノーピークのマグが輝いてます!
あれ?チタンじゃ無い?


by miyomiyo (2022-06-04 21:30) 

TAC

毎年、響さんのグリーンツーリングを一番楽しみにしてます!!
今回は自分が今、旅に出れないので、この季節あそこはどうなってるんだろうという場所がほとんど盛り込まれててサイコーです!!
小萩山の茜ちゃんの向こうに見える外輪山による疑似地平線の緑のラインがもうすでに素晴らしいです!!でもやっぱりテラスができて人が増えてきたみたいですね。
響ホイホイ、今回の場所をみつけたT2さんがすごくないですか?どういう走り方したらこんな場所見つけれるのか(笑)でも、人工物が風化していくのと自然が平然と季節の営みを続けてるのが対比してる場所って、なぜか惹かれますね。
扇田の向こうに延々と地平線まで続く緑のじゅうたんがサイコー過ぎる!!ここは扇田もいいんですが、その後ろの草原がこれまた最高なんですよね。で、この後ろの道って、抜けれないんですか?自分が扇田の上の草原でぼーとしてた時、数台の車が向こうから来たり、向こうに行ってたりしてたので、どこにつながってるんだろう?と思ってましたが、あれは行き止まりで引き返してきてた車ってことなのかな??
仙酔峡は全開の満開ではないものの天国の空中散歩ですね。ここのいいところは水が流れてるところでしょうね。この潤いの風景があるのとないのでは全く違いますよね。ここでランチはうらやま~です(笑)
押戸石もずいぶん有名になりましたが、あの風景のすばらしさは相変わらずですね。自分が初めて行ったときはミステリーロードも開通してないころで離合絶対不可の渓流沿いの細い道を行って、やっとたどり着いたと思ったところからが本番で(笑)、タイヤを乗せるところの間違えたらパンク間違いなしの段差を自分で道を作っていったものでした。いまは360度の景色ですがその頃は頂上の大石の後ろ(阿蘇の反対側)はうっそうとした森で(今は皆伐されてますが)180度だけの視界でした。
一日いてもだれ一人上ってきませんでした。小萩山もそうですが、ネット時代になってからはもう秘密の場所がなくなってしまいましたが、せめてマナーをきちんと守れる人だけが訪れてほしいなと切に願っています。
今、一番見たかった景色、小萩山、扇田、押戸石、とずらりと見れたことに大大大感謝です!!ありがとうございました!!
(コーフンして、ながながとすみませんでした。)
by TAC (2022-06-04 22:12) 

(。・_・。)2k

Hマーク 意外とデカイんですね
ちょっとビックリしました

by (。・_・。)2k (2022-06-04 22:34) 

わたべ

画面全てが、緑色ですね。まあ、そういう季節なのです。
でも、扇田の風景は、10日ほど通いつめないと撮れませんね。

by わたべ (2022-06-04 23:10) 

みずき

手入れは大変そうですが、棚田は扇状に
なってる方が、見ててきれいだなって
思っちゃいます。
水が物凄く慰霊ですね。冷たいだろうけど
中に入りたくなってしまいます!(^^)!
by みずき (2022-06-04 23:27) 

OJJ

♬♪♬ 鮮やか~な緑よ~ 明~るい緑よ~ と思っていたらミヤマキリシマの満開時期ですか~良い景色ですね~ 扇田も見事!牛美味そう
阿蘇山は十分大きいので滝がきれいですネ。富士山の向こうを張らないで・・

by OJJ (2022-06-05 06:32) 

青い森のヨッチン

今読んでいる歴史小説の中に棚田はお城の石垣積みの際に近郷の農民が積み方として駆り出された際に持ち帰った技術で・・云々という記述がありました。
九州もお城がたくさんあるからそういう技術が伝わってできた棚田なのかなぁ
後私と同じマグカップを愛用されていますね~
by 青い森のヨッチン (2022-06-05 10:12) 

まつき

扇状の棚田、むちゃんこ美しいですね~!
マンゴーショートケーキ、これファミマのですね♡
カロリーに躊躇して買えずにいます(;^ω^) いいなー!
by まつき (2022-06-05 11:28) 

よしあき・ギャラリー

今回は、緑が映えていますね ♪
by よしあき・ギャラリー (2022-06-05 16:48) 

ヨッシーパパ

牛と棚田のコラボは癒やされますね。
by ヨッシーパパ (2022-06-05 18:22) 

kohtyan

阿蘇の青々とした草原、ミヤマキリシマ、絶景です。
鍋釜滝というのですか、変わった名前だけど、素晴らしい滝ですね。
シャッタースピードが適当で、美しい描写です。訪ねて見たいです。
by kohtyan (2022-06-05 19:16) 

Azumino_Kaku

こんばんは。
堪能させていただきました。新緑がまぶしいです。
滝のお写真も見事です。
初夏の九州に行きたくなりますね。
by Azumino_Kaku (2022-06-05 20:05) 

テリー

新緑がきれいですね。
そして、滝のシーンがいいですね。
by テリー (2022-06-05 21:51) 

T2

あ~ 響さんの写真を見たら、あの“Hマーク”は
やっぱり、冬枯れの時期だったから見つけることができたのかも?
緑が伸びたら、隠れてしまう・・・

訪れてくれてありがとう!
見つけた甲斐がありました(^o^)
by T2 (2022-06-05 22:56) 

くまら

惚れ惚れしちゃうような稜線ですね
こういうツーリングコース、当地には無いなぁ~
by くまら (2022-06-05 22:58) 

風の友

見ている方もツーリングした気分になりました。
ありがとう!
響の草スポットは、最高!
是非行ってみたい!
by 風の友 (2022-06-06 01:25) 

mirro

>草原に雲の影がサーっと流れて~~が幸せ
ホント幸せ☆彡
お歳を召してる牛様はまるで彫像のよう、、うん、、もう彫像!いい感じ!
頂上のお地蔵様も良い位置に立たれて、、なんだかなぁ、、いいな~☆彡

by mirro (2022-06-06 02:03) 

kokoro

あの草原と雲はずっと見ていられます、癒されます
吊り橋、写真だけでムズムズします、でもすごく綺麗ですね


by kokoro (2022-06-06 09:19) 

yoko-minato

いつも思うのですが響さんの訪れた場所の
ちょっとだけでいいからすぐに行けるといいな~!!
ずっとですいたですいたい景色です。
by yoko-minato (2022-06-06 11:20) 

kousaku

青い空に長閑な棚田が広がるそこには牛が侍っているのが何とも本当の日本の風景のような気がしましたね、何時も素晴らしい景色へ案内していただきありがとうございます。
by kousaku (2022-06-06 11:33) 

リュカ

今年はアヤメ&菖蒲
完全に見損ねました。
こういうところに咲いているのはとっても良いなあ〜
棚田に牛、この景色は癒やされます。
その場にいたら、ぼーーーっと眺めちゃう!
ほんと、ずっと居られる気がするの分かります。
by リュカ (2022-06-06 11:50) 

ちょろっとぶぅ

田植えの始まる水の張られた棚田。
一度見てみたい光景!!
綺麗なんでしょうねぇ~o(^∞^)o

滝の迫力!素敵っ☆
いつかそんな風にパチリしてみたいです。

あのね。。。花に囲まれて嬉しそうに映ってるのは・・・
ちょろなの。
ややこしいよねぇ~(^∞^;

by ちょろっとぶぅ (2022-06-06 12:07) 

ゆきち

新緑美しい~♪
ヤル気のない牛と一緒に昼寝したい~♪
滝の迫力がすごい~♪
登山者のかた、自力で下山出来て何よりでした^^
by ゆきち (2022-06-06 12:54) 

kuwachan

緑いっぱいの風景が眩しい位ですね。
水が張られた棚田の風景が素敵ですね。
なかなか実際に見る機会がないので
こちらで見たことにしておきます(笑)

by kuwachan (2022-06-06 15:21) 

美美

緑が美しい季節になりましたね。
草原、青い空、ぽっかり浮かぶ白い雲
美しいという言葉しか出ませんね(^^)
滝筋の美しさにもうっとりです♪
by 美美 (2022-06-06 16:01) 

raomelon

大草原の中の棚田、素敵ですね。
水鏡に映る空、流れる雲をずっと眺めていたいです。
迫力ある鍋釜滝、素晴らしいショット
美しい流れにうっとり、蒸し暑さも忘れました^^
by raomelon (2022-06-06 16:03) 

拳客

棚田に牛さん、いい景色ですね。
毎回ため息が出る写真です。

by 拳客 (2022-06-06 19:23) 

ぜふ

扇田は何度か拝見していますが、やっぱりすばらしいですね!
しかも牛もいるとは・・ぜったい糞虫もいる・・^^
ほんと、阿蘇は視力回復しそうー♪
by ぜふ (2022-06-07 21:31) 

響

◆tarouさんへ
この棚田に水が入るとどうしても
来て見たくなる場所なんです。
空気も美味しくて和みます。


◆an-kazuさんへ
人が多いと事故の確率も上がっちゃいますね。
救助要請するも結果何事も無いのが一番です。


◆kazu-kun2626さんへ
阿蘇周辺はすごく広いエリアを野焼するので
草原いっぱいです。
九州というか阿蘇にツーリングに行く事が多いのでそんな
イメージになっちゃうのかも。


◆あおたけさんへ
雨上がりでしかも大雨じゃない後だったので
狙い通りの水量の滝でした。


◆gardenwalkerさんへ
同じ九州にいながらやっぱり阿蘇は特別ですよ。
日帰りでいける距離なのがありがたいと思っています。


◆tonojinさんへ
この時期はみんな行く場所が同じになっちゃうよね。
今年のミヤマキリシマは毛虫発生などもあって
例年ほどじゃないみたいだね。

by (2022-06-08 08:13) 

響

◆歳三君さんへ
草原の中の道を見つけるとたとえ
先で行き止まりとわかっていても走りたくなりますね。


◆エンジェルさんへ
棚田だけでも綺麗なのですが
牛がいてくれると高台から見下ろした時の
棚田のスケール感や長閑さがアップしてくれるので当たりの日と
言っています。


◆溺愛猫的女人さんへ
地形に逆らわずに田んぼを作ったらこの形になったのでしょうね。
奇跡の絶景でございます。


◆侘び助さんへ
最後は綺麗な滝で締めくくってみましたが
水量も丁度良くて綺麗な時にいけました。


◆いろはさんへ
阿蘇の草原に行くとかなりの確率でカッコウが鳴いてるのですが
まだ姿を見たことがないのです。
あの声って距離感も測りにくいです。


◆猫の友 メルティーさんへ
パワースポットの草原も岩は気分もウキウキでした。
山もバイクも事故に注意ですね。

by (2022-06-08 08:13) 

響

◆newtonさんへ
滝は何度か行ってるのですが
程よい水量の時に行けたので狙い通りの綺麗さでした。


◆tai-yamaさんへ
とにかく怪我して歩けたとしても天候の急変なども考慮して
要請するのも正しい選択かもしれませんね。


◆HIROさんへ
今回は「緑」をテーマに巡ってきましたが
ここに家があったら視力が3.0くらいになりそうって思います。


◆miyomiyoさんへ
レポが遅れてるのでキショウブはGWくらいにはもう咲いてますよ。
スノピーのマグはステンレスです。
チタンより値段が高い方です(笑)


◆TACさんへ
楽しみにしてくれてありがとうございます。
走る活力を頂いた気分です。
仙酔峡はみんなミヤマキリシマのほうに行くけど
個人的に溶岩の川を見るのも好きです。
押戸石の周辺の道はチビッ子バイクで探索したことあるけど荒れてる道も
ありますよね。
それを行っちゃうとはなかなかの探検家でございます。


◆(。・_・。)2kさんへ
Hマークは中には直径が両手を伸ばすくらいの小さいものもあるので
使用するヘリコプターの大きさに比例するのかな?

by (2022-06-08 08:13) 

響

◆わたべさんへ
阿蘇周辺の草原地帯は野焼から完全復活するのが
GWの1~2週間後なのでそれを狙いました。
夏も緑ですが草原と言うより藪です(笑)


◆みずきさんへ
火山地質なので水田を作るのに適して無い中での
棚田は大変だと思います。
仙酔峡の中の沢の水は意外と温いです。
温泉と岩盤の地熱で温められてるのだと思います。


◆OJJさんへ
緑を見たくて走り出しましたがお腹いっぱい緑を見ました。
無いものねだりですが遠い富士山に憧れます。


◆青い森のヨッチンさんへ
九州も石積みの棚田は多いですよ。
古く乱雑に汲まれた石垣の棚田なんかも風情があるけど
作る人は大変でしょうね。
スノピーのマグはステンレスのほうがかっこいいので愛用中です。


◆まつきさんへ
カロリーはミヤマキリシマの丘に登ったので
消費してチャラです(と思い込むようにしてる)


◆よしあき・ギャラリーさんへ
何時もは行きたいところを適当に巡るツーリングをしていますが
珍しくツーリングの目的地のテーマを「緑」にして
巡ってみました。

by (2022-06-08 08:13) 

響

◆ヨッシーパパさんへ
棚田だけでも長閑ですがここに牛がいると
牧歌的な要素も加わってさらに和みます。


◆kohtyanさんへ
阿蘇の草原も見れたしミヤマキリシマのピンクも見れて良かったです。
滝も予想通りの水量できれいでした。


◆Azumino_Kakuさんへ
野焼後の草原が綺麗に復活するタイミングを
ずっと待ってたのです。


◆テリーさんへ
初夏の阿蘇の草原の緑は
1年で一番好きな風景です。


◆T2さんへ
冬だったら道路から見えるの?
ちょっと冒険したくなる林道が横にもあるよね。
衛星写真とかで県外のHマークもチェックしてたのに
灯台元暗しでした。


◆くまらさんへ
この風景は阿蘇独特の風景ですね。
とりあえず世界一のカルデラの外輪山なのでその草原も
広大です。


◆風の友さんへ
草原の風景はいいですよ。
風が吹くと草原が波打つ風景も最高です。

by (2022-06-08 08:14) 

響

◆mirroさんへ
高原の風って気持ち良いですよね。
年季の入られた牛さんは貫禄も感じます。


◆kokoroさんへ
草原に寝転んで雲を見て過ごすなんて憧れる過ごし方ですよね。
わたしもそうしたいけどバイクの時は早くバイクに乗りたくなっちゃう。


◆yoko-minatoさんへ
ありがとうございます。
阿蘇周辺はほんといいところばかりですよ。


◆kousakuさんへ
棚田は牛がいると和み方が倍増します。
実際はモリアオガエルのコロコロという鳴き声も加わるので
さらに長閑です。


◆リュカさんへ
菖蒲はこちらもこれからです。
扇田の周辺は森と草原の境目くらいになるので
特に緑が濃くて綺麗です。


◆ちょろっとぶぅさんへ
滝は雨上がりなので狙って行きましたが
理想の水量でした。
ちょろさんとぶぅたんまた間違えたー。


◆ゆきちさんへ
草に囲まれて牛も満腹って感じがいいですよね。
登山の怪我はわたしも気をつけないとと思いました。

by (2022-06-08 08:14) 

響

◆kuwachanさんへ
今回はこの緑が見たくてルートを設定しました。
なので遠くへは行けてないけど緑いっぱいの中を
いっぱい走れました。


◆美美さんへ
夏になると草も伸びて同じ草原でもすこし雰囲気が変わるので
草の上に座ってボーっとするには今が一番です。


◆raomelonさんへ
棚田に雲が写る風景はわたしも大好きです。
滝は水量が多いと筋が出ないし少ないとショボイので
良いタイミングでした。


◆拳客さんへ
棚田に牛は当たりの風景です。
牧草地と棚田ってなかなか無いですもんね。


◆ぜふさんへ
糞虫もいるとおもうけどとにかく糞の量が多すぎて
逆に絞りにくいかもしれません。

by (2022-06-08 08:15) 

せつこ

おはようございます^^
どの写真も長閑で良いですね、ツツジ山も良いです。
放し飼いの牛さんものんびりしている。
遊歩道や吊り橋、鍋釜滝も素晴らしいね行って見てみたい。
by せつこ (2022-06-08 09:25) 

OJJ

再訪失礼します。
若し阿蘇山が大噴火して九州が北海道位になったら・・興味深いですね~関門海峡(響灘)無くなるね~ 四国とも繋がって瀬戸内海は大きな湖になるね~ひょっとしたら途中で魏志倭人伝が書き換えられるかも・・

by OJJ (2022-06-08 18:17) 

お散歩爺

おはようございます( ^o^)ノ*
草も木も新緑の中を、赤いのはミヤマ霧島だけで茜チャンとの旅は
楽しめましたね。仙酔峡のお地蔵さんが素晴らしいです。
救助隊のヘリは空中浮遊してる男性を救助に来たんですね。(^_^;)。
by お散歩爺 (2022-06-09 08:08) 

横 濱男

どうしても来たくなっちゃう場所・・確かに来たくなる景色ですね。
牛がいる景色がのどかぁ~、気持ちがのんびりします。。

by 横 濱男 (2022-06-09 08:24) 

響

◆せつこさんへ
阿蘇方面にいくと時間の流れがゆっくりな気がします。
最後は滝でしたが前日の雨のお陰で良い感じ。


◆OJJさんへ
たしかに九州の阿蘇と北海道の火山の旭岳を重ねると
瀬戸内海は深い入り江になりそうですね。
四国もいつでも遊びに行けそうです(笑)


◆お散歩爺さんへ
ミヤマキリシマが咲くと初夏ってイメージです。
浮遊したまま救助されると救助隊も楽かな?


◆横 濱男さんへ
阿蘇の草原の緑が綺麗な季節になると
やっぱり足がそっちに向いてしまいます。
by (2022-06-09 08:27) 

響

◆niceを押してくれた皆様ありがとうございます。
by (2022-06-10 07:22) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。